努力即幸福 65歳で司法試験合格 吉村哲夫氏

吉村哲夫氏は、福岡市役所を定年退職した後、京都大学法科大学院の法律既習クラスに合格し、そこで勉強して、卒業後の1回目は惜しくも落ちたけど、2回目で余裕を持って司法試験を65歳の最高齢で合格された方です。

福岡市役所時代も勉強熱心で37歳から英語の勉強を始め、2年位で英検1級を取得しています。

福岡市役所では英検1級を持っているのは3人だけだったそうで、ニューヨーク州バッファローに2年間留学し、その後、世界水泳大会など多くのスポーツや国際イベントの事務局長として辣腕をふるったようです。

そして、定年間際になって何をしようかと考えたそうです。

陶芸、写真、美術史なども検討しましたが、将来の展望が開けません。そこで結局司法試験を受けることにしたそうです。

3年間法科大学院に入るために勉強し、京都大学法科大学院に見事合格。20代、30代の若い学生とも徐々に仲良くなり、夜12時まで法律の激論を交わすほど仲良くなったそうです。

その吉村哲夫さんの考え方は、努力即幸福論、というものです。

何かを得るために具体的に行動すること=努力することそのものが人間として生きる力を発揮している、人生を生きている、すなわち幸福である、ということのようです。

努力即幸福、幸福即努力、だそうです。

こういう考えになれれば、常に努力しますから何をやってもうまく行くでしょう。

これは成長=幸福、と言い換えてもよいと思います。

努力=成長=幸福

人は努力することで幸福になれるのです。怠惰な生活をしても幸福になれるとは限らないことは多くの方が経験されているのではないでしょうか?

苦しくても努力していた時期の方がとてもいい思い出、という人も多いと思います。

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