センター試験 得点調整見送りか? 平均点中間発表

大学入試センター試験の平均点(中間集計)が発表された。

それによると、最大18.43点の開きがあったそうだ。科目は地学I(52・31点)と化学I(70・74点)。地学は比較的得点しやすいので、穴場と思って選択する人もいると思われる。

しかし、今年は化学Iの方が18点も上だった。18点の差は、後期試験で埋めるのはそれほど難しくないが、やはり1点に泣く可能性もあるので、できれば調整すべきではなかろうか?

得点調整の対象科目では、調整は原則20点以上の開きがあった場合に行われる規定のようで、今回は見送られる公算が高い。

その他の主な科目の平均点は、200点満点の国語で97・6、英語は筆記試験121・63、リスニングは33・46(50点満点なので100点満点なら66.92)。

今年は全体的に平均点が上がっているようで、以下のような結果だった。数学IIと生物が一番点数が低いようだ。

世界史B70・23
日本史B67・86
地理B71・49
倫理政治経済68・98
政治経済55・73
倫理61・84
現代社会59・86
数学I・A63・47
数学II・B56・51
物理I63・03
生物I55・53

後期試験も頑張ってください。

高校2年生や中学2年生以下の学年の人はこちらを見ると何かいいことがあるかも。

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