大津いじめ自殺 学校が息子を見殺しに
- 2012年07月17日
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大津市の中学2年生がいじめにあい自殺した事件で、本日大津地方裁判所で審理があった。父親は、「学校が息子を見殺しにした気がする」と述べた。
この事件では、いじめた側の親がPTA会長とか、京大卒の医師である等と言われている。
しかし、だからといって教育委員会が隠蔽するのはとんでもない話だ。
おそらく、PTA会長や医師でなくても隠蔽する体質だったのだろう。
もし、そうだとしたら、学校で生徒に偉そうに説教しながら、自分達は非常に卑劣な汚いことをしてきたことになる。
そういう人間が教育委員会にいること自体病理である。
もっとまともな真っ当な人間を評価し、教育委員会も任期を短くして、入れ替わるようにするべきだろう。
何等かの利権が教育委員会にあるから隠蔽するのだと思われる。
例えば、勲章をもらえるとか、そういった何等かのメリットがあり、そのために隠蔽する体質があるのかも知れないが、今後はそういう制度は廃止してはどうか?
教師を管理する立場の教育委員会が率先して隠蔽するのならそんな教育委員会は廃止して第三者委員会でチェックすべきだろう。
以下ニュースより引用
「いじめと自殺の因果関係を認める可能性が高い」。大津市の市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、遺族が市と加害者とされる同級生3人らに損害賠償を 求めた大津地裁での訴訟で、市側は17日の第2回口頭弁論で「いじめを苦にしての自殺と断じることはできない」としたこれまでの主張を一変させた。男子生 徒の父親(47)は閉廷後、代理人を通じて「息子は学校に見殺しにされた気がしてならない」と改めて学校側を批判した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120717-00000050-mai-soci