学歴フィルターに引っかからない一流大学
- 2015年09月17日
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しっかり猛勉強して、東大、京大等の一流大学に入れば、就職のときに会社の学歴フィルターに引っかかることなく、入社試験を受験することができます。
しかし、あまり勉強せずに、3流大学に入ると、入社試験さえ受けることができません。
いわゆる指定校制度というものが一流企業にはあり、名門以外はエントリーシートを提出しても面接に進めません。
そのような意味で、学歴を付けることで、自由度が上がります。
つまり、しっかり勉強して、いい成績を取り、いい高校、いい大学に入れば、将来の選択肢が増えます。
資格試験にしても、資格を持っていないとできないことがあります。例えば、弁護士で無ければ訴訟(裁判)の代理人はできません。最も、少額訴訟の司法書士や、特許訴訟の際の弁理士等も訴訟代理人にはなれますが、弁護士はオールマイティで訴訟代理人になれます。
あるいは公認会計士でなければ監査ができません。
医師でなければ医療行為はできません。薬剤師でなければ調剤行為はできません。
宅建を持っていないと不動産の取引業者ができません。
放射線取扱主任者でなければRI管理はできません。
つまり、学歴や資格がないとできないことがあるわけですが、受験勉強をしていれば、様々な資格試験を受験する際にも受験勉強の経験が活かせ、合格しやすくなる、というメリットがあります。
特に、大学受験が役に立つのは、公務員試験や司法試験と思います。
公務員試験では一般教養がかなり出ますが、これらは、大学受験でしっかり勉強しておけば高得点が狙えます。各科目2,3問なので、公務員試験のためにこれらの科目を勉強するのは大変ですが、大学受験でしっかり勉強していれば意外に覚えているものです。
また、司法試験でも一般教養が短答では60点ありますから、ここで高得点できれば法律科目の点数が低くでも短答試験に合格できる可能性があります。
そういう意味では、大学受験、高校受験をしっかりやっておけば、将来の公務員への就職も楽になり、司法試験にも合格しやすくなるというわけです。
ですから、単にいい大学に入るだけではなく、国家公務員として、活躍することにもつながります。
弁護士にもなりやすくなります。
他の資格試験にも合格しやすくなると思います。
そういう意味でも、大学受験に真剣に取り組んで好成績を取れるようにしておけば、将来安泰です。
ぜひ、そのような世界を目指してほしいと思います。