必死で集中して猛勉強する状態に入るには?
- 2015年09月19日
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試験直前になって、間に合わない、と思って必死で集中して猛勉強した経験を持つ人もいると思います。
あるいは、試験直前の10分間位の間に教科書や参考書をものすごいスピードで頭に入れた経験がある人も多いことでしょう。
試験直前になれば、誰もが必死で頑張ります。
でも、試験まで時間があると、つい気が緩んで、まだ時間があるので、今は遊んでも大丈夫だから遊ぼう、となりがちです。
なぜ、普段から必死の状態になって、ものすごい集中力を出して猛勉強できないのでしょうか?
それにはいろいろな原因があると思います。
例えば、スポーツで猛練習する場合は、なぜそんな猛練習ができるのでしょうか?
それは大会で優勝する、という高い目標があり、何としてもそれを達成したい、そのためには、猛練習するしかない、という気持ちになるからでしょう。
しかし、勉強の場合は、何としても全校で何番に入る、という目標自体を立てない人が多いのではないでしょうか?
それに、例えば、全校で200番に入る、とか、30番に入る、とかの目標を立てるにしても目標設定のレベルが低く、本気でやらなくても少し頑張れば達成できるレベルの目標にしてしまいます。
なので、あまりやる気にならないのだと思います。
では、全校で1番とか、全国で1番、世界で1番、東大医学部(理科III類)にトップ合格、ハーバード大学にトップ合格、などというありえない位高い目標を立てた場合はどうでしょう?(人によってはありえなくもないかも知れませんが)
今の自分のレベルと比べてあまりに高すぎる目標では逆に現実味がなくてやる気になれません。イメージできないことは臨場感が感じられないことからやる気が出にくいです。
では、どうすればよいのでしょう?
それは、実現可能性が50%位の目標にすることです。できるかできないかわからないぎりぎりのレベルの目標を立てることです。
例えば、現在100番とすれば、90番に入るのはおそらく簡単でしょう。80番は少し難しいですが、頑張れば確実に入れるでしょう。70番もやりさえすれば何とか可能。60番はちょっと難しいかも、でもできるかも知れない、50番に入るのも全く不可能ではないと思うけど、できる可能性は低いかな、と考えて行って、この場合は50番か60番あたりを目指します。そうすることで、悪くても80番、おそらく70番には入れるでしょう。
このようにして実現可能性50%位の目標にすれば、頑張れば可能、でもなめていたら無理、という感じになり、必死で頑張るのではないでしょうか?
もちろん、ただ目標レベルを最適化するだけでは、最高の集中力で必死の力を出すには足りません。それ以外の要素もそろって初めて必死になって猛勉強することができるようになります。
例えば、心配事があったり、恋愛のことで頭が一杯だったり、怒りに震えているような状態では、まず集中自体ができませんから、まずはそれを解決する必要があります。
あるいは、心の深いところに自分はダメだ、というトラウマがあるとそれだけでやる気が起きなくなりますから、そのトラウマを見つけて解消する必要があります。
そうした様々な要素を全部解決したうえで、正しい目標設定をして、やるべきことをやれば、最高の集中状態で猛勉強でき、成績が伸び続けます。そしたら大学入試や高校受験の合格は時間の問題です。
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